ブランド名(ショップ名)変更

ブランド名(ショップ名)を変更しました。

変更前)ヌーノハリート

変更後)ヌノハリート

「ヌーノ」の音引き(ー)を削除して、元になっている言葉

布  針  糸  (ぬの はり いと)

を、もっと直感的に感じられるようにしました。

新しくなったヌノハリート

これからもよろしくお願いします。

新しいショップカード。今年の干支の戌年にちなんで作った、デニムの犬のぬいぐるみと、人気のファスナー小物いれ付きデニムiPhoneケースApollo(アポロ)。

🎍新年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

ご購入作品へのお客様からのレビューや暖かい励ましのメッセージに、いつも元気をもらい、創作活動の励みになっています。
本当にありがとうございます。

また、長くお待ちいただいているお客様には心より感謝申し上げます。

今年はより生産体制を整えて、納期短縮に努めるとともに、新作の開発にも意欲的に取り組んできたいと思っています。

本年もたくさんのお客さまとの出会いを楽しみに、喜んでいただける作品をお届けしたいと願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年1月 ヌノハリート コエヅカ

マイナーチェンジ!手帳型スマホケース〜ホック編〜

ヌノハリートのiPhoneケースは、ほとんどのモデルに、カードを収納できるポケットがついています。
交通系ICカードや駐車券などを入れて便利に使えます。

手帳型の場合、一般的に流通しているのはマグネット式のものが多いですが、マグネットを長時間カードに近づけていると、カードに磁気不良が起こる可能性があるようです。そのため、当店の手帳型には、基本、ジャンパーホックを採用しています。

ただ、今まで採用していたタイプのホックは、使い始めが少し固く、開閉時に若干のストレスを感じていました。スマホは日に何度も開け閉めするので、それに耐えられる品質で、かつ、ストレスを感じないものがあれば…と考えていました。

そこで、発見したのが、丸山金属工業のホック。
以前、テレビ番組で「日本で初めて金属ホックの製造を始めた老舗、世界のファッションメーカーが多数採用」と紹介されていたことを思い出しました。ここなら、希望のホックが見つかるのでは?と、早速、アポをとって相談に伺ったところ、手帳型に最適なホックをご提案いただきました。

最適なホックを選ぶため、数種類の候補から試作。ホックはパチンと留める「バネ味が命」とのこと。

検証の結果、しっかり留まって、かつ、開け閉めに余計な力がかからない「スマホに最適なホック」を決めることができました。ホックは、専用の機械を使って取り付けます。

新しいホックを取りつけた手帳型ケース。iPhone X 仕様でご注文いただいた手帳型に、早速、取り付けてみました。
Jupiter19,デニム手帳型iPhoneケースip16011_19_dd

うん、ホックが柔らかくて快適!開け閉めするときの「パチン」という音が心地よい。勿論、スナップはしっかり留まっています。

ヌノハリートのiPhone・スマホケースは、マイナーチェンジを重ねて少しずつ進化しています。お洒落でカッコいい!だけではない、「使いやすさ」をこれからも追求します。

*丸山金属工業株式会社
創業1909年。100年の歴史を持つ、日本で最初にホックを作った会社。世界で有数のアパレルファッションブランドの洋服やカバンや靴などに使われ、絶対的な品質と技術力で「世界トップレベル」を誇る企業。Webサイト:http://www.maruyama-metal-mfg.co.jp/
今回、手帳型iPhone・スマホケースに最適なホックをプロの視点からご提案いただきました。

*ちなみに、非接触型ICカード(交通系カードなど)は、磁気とは関係がなくマグネットの影響を受けませんが、携帯が発する待機電波とICカードの電波が干渉してエラーを起こすことがあるようです。その場合は、電磁波干渉防止シートなどを使うと良いようです。

川村記念美術館

川村記念美術館へ行ってきました。
場所は千葉県佐倉市。ヌーノハリートの自宅兼アトリエのある船橋から車で高速を使って50分ほど。

東関東自動車道を佐倉ICで降りて約10分走ると、木立に囲まれた美術館入口へ続く道が現れます。

チケットを買って、庭園の小道を抜けて美術館へ。木立の向こうに本日の目当ての作品、フランク・ステラの屋外彫刻「リュネヴィル」が見えます。胸が高鳴る!

美術館の入口横に展示されています。でかい!

大きさと迫力に圧倒されます。

作品:リュネヴィル(1994年)
作家:フランク・ステラ(1936〜)
素材:ステンレス・スティール、アルミナ・ブロンズ

ステンレス・スティールで組み上げた立体作品に高温で溶かしたアルミがかけられています。


ものすごい迫力。ステラ58歳の時の作品。パワフルです。

川村記念美術館はフランク・ステラの立体カンヴァス作品を数点所蔵していますが、この日は企画展のため館内に展示されていた作品は平面に描かれたキャンバス作品1点のみ。

ステラの立体カンヴァス作品が展示される機会があれば、絶対に見に行きます!

川村記念美術館所蔵のフランク・ステラの立体キャンバス作品。これが見たい!※1
マーク・ロスコの部屋。純粋に作品だけに向き合える贅沢な空間。※2

「マーク・ロスコの部屋」があるので
「フランク・ステラの部屋」も、ぜひ!!作って常設展示してほしい!

※1、※2写真引用元:川村記念美術館Webサイト

館内レストラン「ベルヴェデーレ」のランチメニューオードブル。地元・千葉県産の食材を積極的に使用してるそうで、八街産生ピーナッツが添えられてました。
池には白鳥や野鳥がいます。
広い庭園内の散策も楽しそう。

川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

ハンドメイドインジャパンフェス2017終了!

  • クリーマが主催する日本最大級のクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス」(通称HMJ)。
    昨年は来場者で訪問、今年初めて出展者として参加しました。
  • 今年は5回目の開催ということでかなり規模が大きかった!
    エリアも1階と4階の2フロアで、2日間で合計4,500ブースもあるらしい。

当日は11時の開場とともに、ヌーノハリートが出展する1階「バッグ・財布・ケース」エリアにも続々とお客様が訪れました。

1階のアトリウム。吹き抜けで気持ちのいい空間。
夏色の絵具で好きなものが描ける落書きブース。子どもたちはすっかり夢中。
当日は素晴らしい晴天!青空が気持ちいい。
4階屋外エリア。テントの日陰で手作りフードや売店のランチを食べたり、冷たい飲みものをとる人たち。
屋外ステージ。アルフレッドビーチサンダルさんのライブパフォーマンス。 アコギの弾き語りで、少しせつないメロディーが晴天の野外に響きわたり心に染み入る…これぞ夏フェス!感無量。 この日は本当に暑かったのでステージから少し離れたテント下で、冷たい飲みもの片手に鑑賞される方も多かったです。
ヌーノハリートのブース。 展示の設営に思いのほか手間取り(汗)、この状態にできたのがお昼ころでした。(大汗)右側 に写っているデニムのぬいぐるみ達はヌーノハリートの守護神、通称ドールちゃん。イベントには必ず連れて行きます。
夏らしいイラストの出展者パス(左)とヌーノハリートのカタログ(右)。カタログは展示ブースに置いて自由にお持ちいただきました。沢山の方が手にとってくださり嬉しかったです。
新作のできたてのホヤホヤ「仔牛柄iPhoneケースジッパータイプ」を受注生産にてオーダーいただきました!ありがとうございます。

当日はCreemaでご購入くださるリピーターのお客様が、ご家族でブースを訪れてくださいました。普段はネットのみでのやりとりなので、実際にお会いして、お話が出来て本当に嬉しく感無量でした。ありがとうございました!

また、近くに住んでいる親戚とその子供たちや、友人とハンドメイドに興味がある友人の娘さんも遊びにきてくれました。

19時、イベント終了。初日のみの出展なので片付けです。1時間かけて組み立てたパーテーション(手前)を解体。

荷物を車にのせてビッグサイトを後に。有明のビル群の夜景に見送られてイベントの余韻を胸に帰路につきます。

ハンドメイドジャパンフェス2017、参加してよかったです。楽しかったです。
ブースを訪れてくれた沢山のお客様、本当にありがとうございました!また次のイベントでお会いできる機会を楽しみに、日々、制作活動に励みます!