デニムiPhone・スマホケースの洗い方とお手入れ方法

デニムのケースを使っているうちに、だんだん日常の汚れがついてきます。デニムなので汚れたら水洗いできますが、洗い方にちょっとしたコツと注意点があります。

デニムケースの洗い方とお手入れ方法

1. デニムケースを十分水で濡らします。手で石鹸を十分に泡立てます。石鹸、中性洗剤、どちらでもOKです。蛍光剤の入っていないものが良いでしょう。
2. 手を使って優しく洗います。歯ブラシのようなもので軽くブラッシングすると汚れがよく落ちます。
3.スワロフスキー・エレメントは耐水性のボンドで接着していますので、優しく洗ってください。洗い終わったら十分にすすぎます。 <注意点:水の中に漬けたまま洗わないでください。スワロフスキーは耐水性のボンドで接着していますが、水の中に漬けたままにするとスワロフスキーが取れてくることがあります。>
4. タオルにくるんで十分に水分をふきとります。(その後、タオルにくるんで洗濯ネットに入れ洗濯機で「軽く」脱水して頂いてもOKです。)
5. 脱水が終わってタオルを外したところ。汚れが落ちてキレイになりました。
6. 風通しのよいところで影干しします。
7. 乾いたら、ほつれたデニム糸をカットします。糸のカットはお好みで。クラッシュ感が好みならそのままでもOKです。
8. スマホに装着して完了!

スワロフスキーを散りばめたデザインのケース(Venus,スワロフスキー×デニム×帆布iPhoneケース ip13012_ddOrion,スワロフスキー×クラッシュ・デニム×タータンチェック、iPhoneケース ip16005_ddDelphinus,片手で操作できるiPhoneケースip16010_dd など)もこの方法で洗うことができます。

<ご注意>
水の中に漬けたまま洗わないでください。スワロフスキーは耐水性のボンドで接着していますが、水の中に漬けたままにするとスワロフスキーが取れてくることもあります。
洗い終わったらすぐに影干しして乾かしましょう。

フラットタイプiPhoneケースのボリュームボタン、スリープボタンにスワロフスキーを使用しています。ケースのデザインやお客様のご要望に応じて、ボタンをスワロフスキー以外のパーツでお付けすることもありますが、その場合も耐水性のボンドで付けています。 スワロフスキーを散りばめたデザインのケース(写真右端)も同様です。

キレイに洗いあがったケースをスマホに装着すると、洗いたてのジーンズを身に着けたときのようなスッキリした気分になります。

ケースの汚れが気になってきたら、ぜひお試しください。