マイナーチェンジ!手帳型スマホケース〜ホック編〜

ヌノハリートのiPhoneケースは、ほとんどのモデルに、カードを収納できるポケットがついています。
交通系ICカードや駐車券などを入れて便利に使えます。

手帳型の場合、一般的に流通しているのはマグネット式のものが多いですが、マグネットを長時間カードに近づけていると、カードに磁気不良が起こる可能性があるようです。そのため、当店の手帳型には、基本、ジャンパーホックを採用しています。

ただ、今まで採用していたタイプのホックは、使い始めが少し固く、開閉時に若干のストレスを感じていました。スマホは日に何度も開け閉めするので、それに耐えられる品質で、かつ、ストレスを感じないものがあれば…と考えていました。

そこで、発見したのが、丸山金属工業のホック。
以前、テレビ番組で「日本で初めて金属ホックの製造を始めた老舗、世界のファッションメーカーが多数採用」と紹介されていたことを思い出しました。ここなら、希望のホックが見つかるのでは?と、早速、アポをとって相談に伺ったところ、手帳型に最適なホックをご提案いただきました。

最適なホックを選ぶため、数種類の候補から試作。ホックはパチンと留める「バネ味が命」とのこと。

検証の結果、しっかり留まって、かつ、開け閉めに余計な力がかからない「スマホに最適なホック」を決めることができました。ホックは、専用の機械を使って取り付けます。

新しいホックを取りつけた手帳型ケース。iPhone X 仕様でご注文いただいた手帳型に、早速、取り付けてみました。
Jupiter19,デニム手帳型iPhoneケースip16011_19_dd

うん、ホックが柔らかくて快適!開け閉めするときの「パチン」という音が心地よい。勿論、スナップはしっかり留まっています。

ヌノハリートのiPhone・スマホケースは、マイナーチェンジを重ねて少しずつ進化しています。お洒落でカッコいい!だけではない、「使いやすさ」をこれからも追求します。

*丸山金属工業株式会社
創業1909年。100年の歴史を持つ、日本で最初にホックを作った会社。世界で有数のアパレルファッションブランドの洋服やカバンや靴などに使われ、絶対的な品質と技術力で「世界トップレベル」を誇る企業。Webサイト:http://www.maruyama-metal-mfg.co.jp/
今回、手帳型iPhone・スマホケースに最適なホックをプロの視点からご提案いただきました。

*ちなみに、非接触型ICカード(交通系カードなど)は、磁気とは関係がなくマグネットの影響を受けませんが、携帯が発する待機電波とICカードの電波が干渉してエラーを起こすことがあるようです。その場合は、電磁波干渉防止シートなどを使うと良いようです。

iPhone・スマホの落下を防止するケースデザイン

お客様から、作品のご注文をいただくと本当に嬉しい。
リピートでご注文をいただくと、また本当に嬉しい。
前回ご購入のケースにご満足いただけたんだな、良かったな、と安堵します。^^;

その日の気分でケースをつけ替えるお客様、お友達、恋人、家族へのプレゼントにご購入くださるお客様、機種変更のタイミングで再びご購入くださるお客様。本当にありがとうございます。

たまに「スマホを紛失してケースも一緒に失くしてまった」「スマホを落として破損してしまい、やむなく機種変更したのでケースを再度オーダーしたい」というお客様もいらっしゃいます。

再オーダーはとてもありがたいのですが、気のどくに思います。

写真は落下防止用のデニムのループをつけたiPhoneケース。
ループに指を入れることでスマホを安定して持つことができます。

写真の機種はiPhone 6 Plusと大きめなので、ループに指を入れると安定感がまします。

落下防止用ループがつけられるスマホケースはこちら
Apollo,デニムiPhoneケース(ファスナーポケット付き)ip14010_dd

ループの取り付けは無料です。
(*デフォルトではループはつきませんので、ご希望の場合はご連絡ください。)

その他の落下防止機能つきiPhoneケースはこちら
片手操作可能なiPhoneケース

大切なスマホの落下防止に、ヌーノハリートのケースが少しでもお役にたてたら嬉しいです。

デニムiPhone・スマホケースの洗い方とお手入れ方法

デニムのケースを使っているうちに、だんだん日常の汚れがついてきます。デニムなので汚れたら水洗いできますが、洗い方にちょっとしたコツと注意点があります。

デニムケースの洗い方とお手入れ方法

1. デニムケースを十分水で濡らします。手で石鹸を十分に泡立てます。石鹸、中性洗剤、どちらでもOKです。蛍光剤の入っていないものが良いでしょう。
2. 手を使って優しく洗います。歯ブラシのようなもので軽くブラッシングすると汚れがよく落ちます。
3.スワロフスキー・エレメントは耐水性のボンドで接着していますので、優しく洗ってください。洗い終わったら十分にすすぎます。 <注意点:水の中に漬けたまま洗わないでください。スワロフスキーは耐水性のボンドで接着していますが、水の中に漬けたままにするとスワロフスキーが取れてくることがあります。>
4. タオルにくるんでに水分をふきとります。その後、タオルにくるんで洗濯ネットに入れ洗濯機で軽く脱水します。
5. 脱水が終わってタオルを外したところ。汚れが落ちてキレイになりました。
6. 風通しのよいところで影干しします。
7. 乾いたら、糸がとび出ているところをカットします。(糸のカットはお好みで。クラッシュ感が好みならそのままで。)
8. 洗い終わったらスマホに装着して完成!

スワロフスキー・エレメントが多く使われているデザイン(Venus,スワロフスキー×デニム×帆布iPhoneケース ip13012_ddOrion,スワロフスキー×クラッシュ・デニム×タータンチェック、iPhoneケース ip16005_ddDelphinus,片手で操作できるiPhoneケースip16010_dd など)もこの方法で洗うことができます。

ただし、ご注意事項として水の中に漬けたままにしないでください。スワロフスキーは耐水性のボンドで接着していますが、水の中に漬けたままにするとスワロフスキーが取れてくることがあります。
そして、洗い終わったらすぐに影干しして乾かしましょう。

キレイに洗いあがったケースをスマホに装着すると、洗いたてのジーンズを身に着けたときのようなスッキリした気分になります。

ケースの汚れが気になってきたら、ぜひお試しください。